デイリーポータルZ:あの「HG創英角ポップ体」の元となった直筆生原稿を見た

2016年6月23日:あの「HG創英角ポップ体」の元となった直筆生原稿を見た

http://portal.nifty.com/kiji/160622196823_1.htm

まちを歩くと、なにかとめにつく「HG創英角ポップ体」。ポスターや看板などあらゆる場所でみかける。たまに、シリアスな注意書きの看板に、にぎやかでたのしげな雰囲気のポップ体がつかわれたりして、おもしろ写真としてネットで話題になったりする。そんな「HG創英角ポップ体」をつくったひとはどんなひとなんだろう?

(中略)

取材は、新横浜のリコーインダストリアルソリューションズにうかがうことになった。
どうやら、HG創英角ポップ体は、創英企画がつくって、リコーインダストリアルソリューションズが販売しているということらしい。

取材に伺ったぼくと、編集部の古賀さんを迎えてくださったのは、創英企画の梅原さん。リコーインダストリアルソリューションズの阿部さんと豆腐谷さん。

デイリーポータルZとは

運営はニフティ株式会社。富士通系のインターネットプロバイダーの老舗。無料の娯楽サイト。面白い場所を見つけたり、こんなことしたら面白いに違いないと思ったアイデアを実際に試したり。アイデアは身近でお金をかけないものばかりで、月間来訪者は80万人(2009年7月現在)。月間のページビュー(何回ページを見られたか)は1800万です。主に20代~30代、男女比は半々ぐらい。

(記事について)

当社とも関わりのある「HG創英角ポップ体」についての記事。オフィスシリーズに搭載されてから一般に浸透し活躍の場が広がった印象を受けるフォント。本記事ではデザイナーの紹介からその字母デザインの背景や、ポップ体そのものの歴史についても簡単に触れられており解かりやすく書かれている。普段は社員でも目にすることは出来ない実際の字母もお披露目され、現在主流となっているデジタル字母と異なる点も伺え面白い。記事にもあるように嘗てはカルチャーセンターでポップ体講座等が開かれ人気だった。比較的簡単に講座が終了する上、当時は実際収入にも直結しやすいという点に理由を感じる。フォントの登場により誰しもお手軽に利用出来るようになった。